つるかわ楠原歯科医院

当院初めての方専用

診療のご予約
お問い合わせ
042-737-5255

マウスピース矯正

Mouthpiece Orthodontics

マウスピース矯正
(インビザライン)

インビザラインとは、透明で取り外しのできる“マウスピース型”の矯正装置です。
透明であるため目立たなく、自分で取り外しができるので、食事中のわずらわしさがありません。
従来、歯列矯正の際には金属製のワイヤーやブラケットといった金具を使用していました。
しかし、これらの装置は目立つだけではなく、舌や歯ぐき、頬などに接触して傷つけてしまうといったデメリットもあるものでした。
インビザライン矯正治療では、透明で目立たない、口腔内も傷つけないマウスピースを用いるので、そうしたデメリットの多くが解消されています。

従来の歯列矯正との違いは?

インビザライン矯正

透明のマウスピースのため
取り外し可能で
虫歯や歯周病にもなりにくく、
目立たない

従来のワイヤー矯正

装置が常に付いているので
歯磨きが大変・痛い
見た目が悪い・目立つ

インビザライン矯正治療は目立たない。
痛みが少ない。
取り外し可能。

インビザラインのメリット

透明で目立たない

インビザラインは薄く透明なマウスピース型の矯正装置なので、歯の表面にワイヤーを取りつける矯正装置のように目立ちません。そのため、矯正治療中であっても、口元を気にせずに笑顔を見せることができます。また、周りの人に気付かれずに、歯並びを整えることが可能です。

痛みが少ない

インビザラインでは異なる複数の矯正装置(アライナー)を段階的につけ替えていきます。一つのアライナーによる歯の移動量は、わずか0.25mmと少なく、弱い力で少しずつ歯並びを整えていくため、歯に過度の負担がかかることがなく、痛みが抑えられます。

取り外しができる

インビザラインは他の矯正装置とは異なり、患者様ご自身で、装着と着脱できるのも大きな特徴です。歯磨きの際にはアライナーを取り外して、治療前と同じようにしっかりと歯を磨くことができ、アライナー自体も清掃できるので、お口を清潔に保つことができます。

食事がしやすい

食事の際にはアライナーを取り外すため、ワイヤー矯正のように「装置に食べ物が挟まる」などということを気にする必要はなく、食べたいものを食べて、食事を楽しむことができます。

金属アレルギーでも安心

インビザラインのアライナーは、プラスチック製で金属を一切使用しないため、金属アレルギーがある方でも安心して矯正治療を受けることができます。

通院回数が少なくすむ

インビザラインによる矯正治療では、患者さまご自身で、アライナーのつけ替えを行なっていただきます。ほかの矯正装置とは違って、矯正歯科医による矯正装置の調整やメンテナンスをほとんど必要としないため、通院回数が少なくすみます。

当院のインビザライン治療の
特徴

デジタルスキャニング装置
「iTero element」

インビザラインで治療する際に、口腔内のデータを取得するデジタルスキャニング装置「iTero element」を使用しております。
従来の石膏模型を取る方法と異なり、印象時の患者様への負担も減り、より精度の高いデータを得ることができます。

インビザライン治療の流れ

  1. STEP 01カウンセリング

    歯並びに関するお悩みや矯正治療についてのご不明点を丁寧にお伺いした上で、インビザラインの特徴や利点・注意点、治療の流れや費用などをわかりやすくご説明いたします。
    まずはお気軽に当院へご予約のうえ、ご来院ください。

  2. STEP 02精密検査・型取り

    はじめに、虫歯や歯周病がないかを確認します。
    問題がなければ、口腔内写真の撮影、レントゲン検査、そして3Dスキャナー(iTero)による歯型のスキャンを行います。
    精密検査では、お口の中だけでなく、顎や頭部全体のデータも詳細に記録します。

  3. STEP 033Dシュミレーション
    (3Dデジタル分析)

    治療の開始から完了まで、歯がどのように動いていくのかを、3Dシミュレーションソフトを使って再現します。
    シミュレーション映像をご覧いただきながら、最終的な歯並びのイメージをわかりやすくご説明いたします。

  4. STEP 04マウスピースの
    使用開始

    マウスピースが完成しましたら、装着方法や使用時の注意点について丁寧にご説明し、実際に着脱の練習もしていただきます。
    治療内容をしっかりとご理解いただいたうえで、マウスピースをお渡しし、いよいよ治療のスタートとなります。

  5. STEP 05歯のクリーニング・
    アタッチメント装着

    治療開始から約2週間後にご来院いただき、歯並びの変化を確認します。
    このタイミングで、歯のクリーニングを行い、歯をより効率よく動かすための「アタッチメント」を装着します。
    その後、新しいマウスピースをお渡ししますので、ご自宅で順番に交換しながら装着を続けていただきます。

  6. STEP 06治療の進行状況を定期的にチェック

    矯正期間中は、1〜2ヵ月ごとに定期的にご来院いただき、歯並びの進行状況を確認します。
    歯が計画通りに動いているかをチェックし、必要があればマウスピースの微調整も行います。

  7. STEP 07後戻りを防止するための保定期間へ

    シミュレーションと実際の治療後の歯並びを比較し、見た目や噛み合わせに問題がないかを確認します。
    問題がなければ、アタッチメントを取り外します。
    その後、歯の後戻りを防ぐための保定用マウスピース(リテーナー)を作製し、一定期間ご使用いただきます。

インビザラインの留意点

マウスピースを装着しなければ歯は移動しません。
マウスピース矯正は装置が取り外せることは大きなメリットでもありますが、簡単に装置が取り外せるため、患者様が責任を持って決められた時間装置を付けなければ治療は進みません。
また、患者様の歯並びや口腔内の状況、希望される治療結果によってはインビザラインで治療できないことがあります。
インビザラインのみでの治療に限界がある場合は、ワイヤー等の補助的な装置が必要になることがあります。

  • 1日に20時間以上装着しましょう。
  • マウスピースを装着したままの飲食は避けましょう。
  • マウスピース交換のタイミングを守りましょう。
  • 紛失しないように気をつけましょう。
  • 虫歯に気をつけましょう。

矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや副作用について

小児矯正
(インビザライン・ファースト)

インビザライン・ファーストとは、6歳から行うことができる小児用インビザラインです。インビザライン・ファーストでは、「顎の大きさを広げる」ということと「歯並びをきれいに整える」ということを同時に行うことができるのが大きな特徴です。従来の小児矯正では別々の時期に2度に分けて行っていたことを、インビザライン・ファーストならば同時並行で行うことが可能です。これにより、矯正治療の期間の大幅な短縮が可能になり、余計な治療費がかかることもなく、お子様にとっても親御さんにとっても負担が軽くなりました。適応年齢は、約6~9歳の子どもと言われます。厳密には、上の前歯が生える時期となる混合歯列前期から使用でき、6歳臼歯と前歯が2/3萌出している必要があります。
まずは、お気軽にご相談ください。

インビザライン・ファーストの特徴

  • ワイヤーの矯正治療に比べ痛みを抑えられる
  • 運動も安心!マウスピース型なので目立たなく取り外しが可能
  • ワイヤーの矯正治療に比べ治療期間も短い

矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや副作用について

自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント 330,000円〜495,000円(1本)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。

施術の価格
審美治療 9,900〜176,000円
(※治療内容、セラミストによって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れてしまうことがあります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、
金属アレルギーを引き起こす可能性があります。

TOP