東京・町田市鶴川の歯科医院 つるかわ楠原歯科医院 町田インプラントセンター 審美歯科治療・ホワイトニング・歯周病治療・予防歯科治療・インプラント治療・矯正歯科治療
審美治療
審美歯科治療とは何ですか?
| 審美歯科治療とは、歯の美しさと自然な口元に焦点を当てた、総合的な歯科治療のことをさします。歯には、機能(ものを噛む)や、審美(綺麗な並び)がありますが、その両方を考え、患者さんの希望に沿った歯並びや色をその人の顔に合った口元の健康を求めていきます。 |
歯を削ったら、歯の無い期間ができますか?
| 歯を削ったり、被せものを外した場合の時には仮歯を入れますので、普段の生活には支障はありません。また、仮歯が入っていることに気付かれることもほとんどありませんので安心してください。 |
ホワイトニング
ホワイトニングは安全ですか?
| 「過酸化水素」を使用したホワイトニングはアメリカで開発され、長年にわたり使用されてその安全性が証明されています。また、オフィスホワイトニングで使用する「ビヨンドライト」は発熱が少なく、紫外線も完全にカットされているので歯に安全です。 |
どのくらい時間がかかりますか?
| オフィスホワイトニングの場合、おおよそ45分程度で完了します。ヘアカット、マニュキュアやお茶を飲む時間ででき、とても簡単です。初めての方の場合は、白さを持続させるために、2回以上のホワイトニングが必要です。 |
痛みなどはありますか?
| ホワイトニング後には、人により「刺激感」がでます。これは「過酸化水素」による脱水症状がが原因で歯には問題ないと考えられています。「刺激感」は、その方の「エナメル質の厚さ」により異なりますが、約24時間以内に解消し、元の状態に戻ります。 |
歯周病・予防治療
歯周病はだれでもかかる病気ですか?
歯周病はだれでもかかるわけではありません。歯周病の原因は、歯についたプラークやバイオフィルム(歯垢)・歯石です。 |
「歯垢」とはどのようなものですか?
| バイオフィルム(歯垢)とは、歯と歯の間、歯と歯肉の間に溜まった ”食べカス”を餌にして細菌が繁殖して、歯に粘着した「細菌の塊」の事です。 虫歯や歯周病の最大の原因です。 |
歯周病を予防するには?
| 歯周病の原因はバイオフィルム(歯垢)ですから、それをためない、増やさないことが基本です。 そのためにはまず、正しい歯ブラシの方法で毎日実行することです。 歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておくことが何より大切です。 |
口臭があるかもしれません、歯周病の可能性はあるでしょうか?
| 口臭の原因は胃腸や生理的なものなど、様々ですが、最も多いのはお口に原因があるものです。歯周病由来の膿、歯垢が出す発酵物質が口臭の原因となります。 口臭は中々他人からは指摘されないものですので少しでも気になったり指摘を受けたら、歯科医院を受診してチェックを受けて下さい。 |
タバコは歯周病によくないのですか?
| 喫煙者は、非喫煙者より治りが悪いことが多数報告されています。実際、喫煙者の方の歯周外科手術をした時は、歯肉が汚い状態になります。歯周病だけではなく、インプラント治療を希望する方、ご自身の健康のことを考えると禁煙することをお勧めします。 |
インプラント
インプラント治療は安全ですか?
| 当医院では、患者様の健康状態をレントゲンやCTを使用し十分に診査・診断します。 埋入部位など、さまざまな事を把握してからインプラント手術に望みます。 患者様が理解・納得して治療に望んでいただく事が大切です。 |
インプラントは一生持ちますか?
| インプラントの寿命は患者さんのお口の中の衛生状態に大きく関係します。 インプラント自体は人工物のため虫歯になる心配はありませんが、歯周病になることがあります。歯周病になるとインプラントの周りの骨がやせてきてしまい最終的にはインプラントが ぬけてしまう可能性があります。 インプラントを長持ちさせるには毎日のブラッシングと歯科医院での定期健診が必須となります。 |
大掛かりな手術のようなので、痛くないか心配です。
| 手術中は麻酔をしっかりしますので、痛みは感じません。また、お□の中は体のほかの部分と比べると、手術の範囲が狭いですし、治りやすい部分でもあります。実際に手術された患者さんからは、思ったより楽だったという感想がほとんどです。 |
矯正歯科治療
| 保険は適応外のため自費となります。 費用は埋入するインプラントの本数や人口歯の種類などによっても異なります。 |
治療期間はどれくらいですか?
| 症状によって異なりますが、早くはじめれば、早く矯正治療が終わるというわけではありません。歯を動かす期間はお子様の場合で6ヵ月〜1年、大人の方で2年〜2年半程度をおおまかな目安と考えてください。 |
どのくらいの間隔で通院することになりますか?
| 矯正治療は、毎日通うものではありません。装置をつけて、歯を動かしている期間は、1ヵ月前後に一度、通院していただきます。その後、歯を動かす装置をはずし、動かした歯を安定させるとき(保定期間)には、1年に数回程度の通院が必要になります。また、経過観察中は3ヵ月〜6ヵ月に一度通院していただきます。 |
矯正治療はいつ頃始めたらいいですか?
| 一般的に、“永久歯の前歯がはえた頃”とか“大人の歯がはえそろった頃”といわれていますが、お子様の成長の様子や、歯並びやかみ合わせの状態によって治療開始時期が異なりますので、ご心配であれば、手遅れにならないよう一度早めにご相談されることをおすすめします。 受け口や出っ歯など上下のあごの骨にズレがある場合や、咀嚼や発音などの口腔機能に問題がある場合には早期に治療を開始することもあります。 |
歯を抜くことはありますか?
| 歯が全部あって、歯並びがきれいなのがもちろん一番だと思います。しかし、 歯とあごの大きさが合っていなく、デコボコの量が大きい場合や、隙間が足りない場合など、患者様によっては、永久歯を抜いて治療したほうがいい場合があります。 |
矯正治療中に痛みや違和感はありますか?
| 個人差はありますが、矯正装置をつけた後2〜3日は、 違和感があることがあります。しかし、多くの場合、3日〜1週間程度でおさまります。小学校の低学年のお子様でも我慢できる程度の痛みですので、ご心配されなくても大丈夫です。 |
歯磨きがしにくそうですが、むし歯になったりしませんか?
| 矯正装置をつけると、歯磨きが難しくなりますので、むし歯予防はとても大切になります。そのため、当センターでは、必要な場合、矯正治療前にだ液検査をおこない、患者様のむし歯になりやすさ(カリエスリスク)を調べています。また、治療をおこなう前や装置が入ってから、歯磨きのチェックや歯磨き指導、プロフェッショナルクリーニング(PMTC)、フッ素塗布やフッ素洗口をおこなって、むし歯にならないよう予防していきます。 |
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